MODE Part2 静岡県牧之原市細江2780-2 電話:0548-22-5321
2014年06月08日
ビタミンCの実力 Vol.174
本日は風も穏やかで、天気も良くなり、暑くなってきましたね。
こまめに水分をとって、熱中症には十分注意してお過ごし下さいね。
さて、今日もコラムをご紹介致します。
ミツイさん(MODEでお世話になっているディーラ様)から、毎月、美容や健康に関するコラムのご紹介です。
とっても面白い記事ですので参考になさってくださいね☆(ミツイコーポレーション株式会社:四方田秀明様のコラムより)
ビタミンCの実力(超高濃度ビタミンC点滴療法)
●維持が受けたいがん治療(代替療法)第1位
2011年に222名の医師・歯科医師を対象に行った調査があります。「抗ガン剤治療しか方法がない場合、その治療を受けますか?」という質問です。その回答結果は「受ける」「おそらく受ける」と答えた割合は合わせて62%でした。
そして、「おそらく受けない」「受けない」は合わせて38%でした。
皆さんはこの結果をどう受け止めますか?
医師・歯科医師の内、約4割が抗がん剤の治療に否定的な回答を寄せているのです。
調査はまだ続きます。
標準治療を受けるか受けないかにかかわらず、「標準治療以外の治療を受けるか」という問いかけです。
その答えは、「受ける」「おそらく受ける」が合わせて92%だったのです。
では、その時に受けたい標準治療以外の治療は何かという問いに対して79%で断トツ1位だった治療法があります。
その治療法は何か?
これについては後ほど述べますが、2位以下から先にご紹介します。
免疫療法が46%、温熱療法44%、漢方・東洋医学39%という結果になったのです。
実際に自分自身が、がんに患った時、抗がん剤のつらさを知っている医師が抗がん剤などの化学療法を拒否したという話も聞いたことがあります。
患者さんにすすめる治療と自分自身が受けたい治療が違うわけですが、患者さん自身も様々な治療法についてもう少し知識を広げる必要があるのかもしれません。
ですから、医師が選んだ標準治療以外の治療第1位も知っておくべきではないかと思い、このテーマを選びました。
では、その1位をご紹介します。
超高濃度ビタミンC点滴療法。
この治療法こそ、医師の79%が、がん治療のために受けたいといった治療法です。
超高濃度ビタミンC点滴療法について詳しく知りたい方は、『今注目の超高濃度ビタミンC点滴療法』(水野春芳著)が日本文芸社より発刊されていますので、そちらをご参考にして見てください。
また、その書籍の中でも紹介されている最先端医療『点滴療法研究会』のホームページアドレスも合わせてご紹介いたします。
(点滴療法研究会:http://www.iv‐therapy.jp/index.html)
●超高濃度ビタミンC点滴療法の特徴
がん治療としての超高濃度ビタミンC大量点滴療法の特徴は大きく分けて3つあります。
1つはがん細胞を選択的に死滅させ、正常な細胞にはダメージを与えません。
2つめは、つらい副作用はほとんどなく、抗がん剤や放射線治療による副作用を軽減する可能性があります。
3つめは、末期がんの患者に対してお、栄養状態や全身状態の改善、QOL(生活の質)の改善が期待できます。
そして、そればかりか従来のがん治療の効果を高め、副作用や合併症を減らし、全身状態や栄養状態の改善を高めることも確かです。
さらには、病気に苦しむ人たちの精神状態を安定させるともいわれています。
厚生労働省は1日最低100mgのビタミンC摂取を勧めています。
この100mgという量は、繰り返しになりますが、最低でも、という量です。
望ましいベストな量を意味するものではありません。
ベストな量を考えた時には2000mg~4000mg程度の摂取(状況によっては、さらに多くの量)が必要となりますが、口から入れたビタミンCは腸の吸収能力の限界もあり、ある一定量以上は体の中には入っていきません。
つまり、大量にビタミンCを体の中に入れることは事実上不可能です。
そのため、大量に口から摂取してもビタミンCの本当の効果を引き出すだけの量を体の中に入れることができないのです。
点滴療法では50g(50000mg)~100g(100000mg)という大量のビタミンCを点滴します。
そうすると血液中のビタミンC濃度は、平常時の200倍~400倍にもなり、栄養レベルを超えた薬理学的作用が期待できるのです。
考えたくはないですが、もしもの時には選択肢の1つとして是非この治療法を覚えておいてください。
そして、日頃は、できるだけ多めにビタミンCを摂取することをおすすめします。
また、点滴療法研究会が推奨しているサプリメントは今、美容室でも取り扱いができるということも最後に伝えておきます。
※美容室MODEではお取り扱いはしておりませんので、ご了承下さいませ。
♥お知らせ♥
MODE Part2(細江店)では、スタッフを募集しております。
美容に興味がある方、ブランクがある方でも大丈夫です。
ぜひ一緒にMODEで働いてみませんか?
会社見学もできますので、興味がありましたらぜひご連絡下さいませ。(土日働ける方、歓迎します)
MODE Part2
牧之原市細江2780-2
0548-22-5321
mode2@cy.tnc.ne.jp
勤務に対するご質問等がございましたら、担当から電話かメールにてご説明させて頂きます。
(直接お店に来て頂いても構いません。)
DOMOには、詳しい記載がありますので、ぜひ参考になさって下さいね。
担当:渡邊
こまめに水分をとって、熱中症には十分注意してお過ごし下さいね。
さて、今日もコラムをご紹介致します。
ミツイさん(MODEでお世話になっているディーラ様)から、毎月、美容や健康に関するコラムのご紹介です。
とっても面白い記事ですので参考になさってくださいね☆(ミツイコーポレーション株式会社:四方田秀明様のコラムより)
ビタミンCの実力(超高濃度ビタミンC点滴療法)
●維持が受けたいがん治療(代替療法)第1位
2011年に222名の医師・歯科医師を対象に行った調査があります。「抗ガン剤治療しか方法がない場合、その治療を受けますか?」という質問です。その回答結果は「受ける」「おそらく受ける」と答えた割合は合わせて62%でした。
そして、「おそらく受けない」「受けない」は合わせて38%でした。
皆さんはこの結果をどう受け止めますか?
医師・歯科医師の内、約4割が抗がん剤の治療に否定的な回答を寄せているのです。
調査はまだ続きます。
標準治療を受けるか受けないかにかかわらず、「標準治療以外の治療を受けるか」という問いかけです。
その答えは、「受ける」「おそらく受ける」が合わせて92%だったのです。
では、その時に受けたい標準治療以外の治療は何かという問いに対して79%で断トツ1位だった治療法があります。
その治療法は何か?
これについては後ほど述べますが、2位以下から先にご紹介します。
免疫療法が46%、温熱療法44%、漢方・東洋医学39%という結果になったのです。
実際に自分自身が、がんに患った時、抗がん剤のつらさを知っている医師が抗がん剤などの化学療法を拒否したという話も聞いたことがあります。
患者さんにすすめる治療と自分自身が受けたい治療が違うわけですが、患者さん自身も様々な治療法についてもう少し知識を広げる必要があるのかもしれません。
ですから、医師が選んだ標準治療以外の治療第1位も知っておくべきではないかと思い、このテーマを選びました。
では、その1位をご紹介します。
超高濃度ビタミンC点滴療法。
この治療法こそ、医師の79%が、がん治療のために受けたいといった治療法です。
超高濃度ビタミンC点滴療法について詳しく知りたい方は、『今注目の超高濃度ビタミンC点滴療法』(水野春芳著)が日本文芸社より発刊されていますので、そちらをご参考にして見てください。
また、その書籍の中でも紹介されている最先端医療『点滴療法研究会』のホームページアドレスも合わせてご紹介いたします。
(点滴療法研究会:http://www.iv‐therapy.jp/index.html)
●超高濃度ビタミンC点滴療法の特徴
がん治療としての超高濃度ビタミンC大量点滴療法の特徴は大きく分けて3つあります。
1つはがん細胞を選択的に死滅させ、正常な細胞にはダメージを与えません。
2つめは、つらい副作用はほとんどなく、抗がん剤や放射線治療による副作用を軽減する可能性があります。
3つめは、末期がんの患者に対してお、栄養状態や全身状態の改善、QOL(生活の質)の改善が期待できます。
そして、そればかりか従来のがん治療の効果を高め、副作用や合併症を減らし、全身状態や栄養状態の改善を高めることも確かです。
さらには、病気に苦しむ人たちの精神状態を安定させるともいわれています。
厚生労働省は1日最低100mgのビタミンC摂取を勧めています。
この100mgという量は、繰り返しになりますが、最低でも、という量です。
望ましいベストな量を意味するものではありません。
ベストな量を考えた時には2000mg~4000mg程度の摂取(状況によっては、さらに多くの量)が必要となりますが、口から入れたビタミンCは腸の吸収能力の限界もあり、ある一定量以上は体の中には入っていきません。
つまり、大量にビタミンCを体の中に入れることは事実上不可能です。
そのため、大量に口から摂取してもビタミンCの本当の効果を引き出すだけの量を体の中に入れることができないのです。
点滴療法では50g(50000mg)~100g(100000mg)という大量のビタミンCを点滴します。
そうすると血液中のビタミンC濃度は、平常時の200倍~400倍にもなり、栄養レベルを超えた薬理学的作用が期待できるのです。
考えたくはないですが、もしもの時には選択肢の1つとして是非この治療法を覚えておいてください。
そして、日頃は、できるだけ多めにビタミンCを摂取することをおすすめします。
また、点滴療法研究会が推奨しているサプリメントは今、美容室でも取り扱いができるということも最後に伝えておきます。
※美容室MODEではお取り扱いはしておりませんので、ご了承下さいませ。
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(直接お店に来て頂いても構いません。)
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担当:渡邊
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鉄分の摂りすぎは老化を促進? Vol.163
日焼け止めを塗っても肌に浸透? Vol.162
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Posted bymodeat12:53
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