2014年05月23日
清飲料水の飲み方を考えよう! Vol.171
連日、暑い日が続きますね。
そうなると、水分をたくさん摂りたくなってきますね
皆さんは普段、どんな飲料水を飲んでいますか?
今日はミツイさん(MODEでお世話になっているディーラ様)から、毎月、美容や健康に関するコラムのご紹介です。
とっても面白い記事ですので参考になさってくださいね☆(ミツイコーポレーション株式会社:四方田秀明様のコラムより)
清涼飲料水の飲み方を考えよう!
●清涼飲料水の糖分を考える
季節は初夏に向かい、汗ばむような気温の日も少しずつ多くなってきました。暑い季節には水分補給は欠かせません。
これからは冷えた水分がおいしく感じられる季節となります。
さて、皆さんはどんな飲み物を多く飲まれますか?
水(ミネラルウォーター)、お茶、炭酸飲料、コーヒー、乳酸菌飲料などいろいろな飲み物があります。
その中でよく清涼飲料水という言葉を耳にします。
ところで、この清涼飲料水とはどんな飲み物を指すかお分かりですか?
清涼飲料水はアルコール分を含まない(アルコール分1%未満)味や香りがある飲料の液体物のことを指します。
炭酸飲料、果実飲料、コーヒー飲料、茶系飲料、ミネラルウォーター、スポーツ飲料、野菜飲料、乳性飲料などはすべて清涼飲料水です。
清涼飲料水の中では、コーヒー飲料と炭酸飲料が人気のようです。
缶コーヒーやコーラを飲んでいる人を私も良く見かけますが、売れ筋の商品を見ると、やはり甘い飲料水が目立ちます。
個人的に私は、水分に甘さを求めることは危険と考えています。
甘い飲料水には、糖分(砂糖、異性化糖[高果糖液糖、果糖ブドウ糖液糖、ブドウ糖果糖液糖]など)が、比率にして約10%、500mlでは50gも含まれているものがあるからです。
食品で50gの糖分を摂ろうとすれば、食べ終わるまでにいくらかの時間はかかるはずです。
しかし、水分で糖分を摂取した場合、一瞬で500ml飲み干すことも難しくありません。
特に運動中に飲むスポーツドリンクともなれば、ゴクゴクと飲んでしまうこともあるでしょう。
「スポーツドリンクだから安心」、と考えている人も多いため、なおさら心配です。
現代人は日常的に糖分を過剰に摂取しています。
糖分の過剰摂取は当然、美容と健康にはマイナスです。
最近の研究では糖分の過剰摂取が体内の糖化につながり、老化を促進していることもわかっています。
甘いものの摂りすぎは肥満の素だけではなく、老化の素でもあるといいうことです。
ちなみに、紫菊花エキスや椿種子エキスは糖化を抑制することがわかっています。
(イムダイン コラーゲン ベーシックに含有)
しかし、糖分を余分に摂取しても、その糖分を根こそぎ燃焼させてしまえば問題はありません。
効率的な糖分の燃焼のためには、もちろん運動も必要ですが、運動が苦手な人でも糖分の燃焼や代謝がスムーズになるので甘いものを摂りすぎても少し安心できます。
糖分の燃焼や代謝を促進する栄養素は、ビタミンB1、クロム、αーリポ酸などが知られています。
(医療用のサプリ ナチュメディカに含有)
●意外に多い清涼飲料水の糖分量
砂糖を過剰に摂取した場合、以下のような人体への影響が指摘されています。(ウィキペディアより)
1.砂糖の摂りすぎはカルシウムの排泄量を増やす(厚生労働省科学研究より)
2.炭酸飲料の消費量に比例して歯が浸食され酸蝕歯になると報告している(WHOより)
3.甘味飲料の摂取頻度が多くなると虫歯のリスクを上げるため、健康日本21では、砂糖が虫歯のリスクを高めるという知識を普及させ、摂取頻度を減らすことを国策としている。
4.砂糖の多い清涼飲料水はWHO/FAOの2003年のレポートで肥満と虫歯が増加することとの関連が報告されている。
5.ハーバード大学での研究は清涼飲料水1本ごとに肥満の危険率が1.6倍になると報告した。
6.スイス・チューリッヒ大学病院のM.Hochuli氏らにより、糖入り甘味飲料の常用により心臓冠動脈疾患リスクを高める事が報告されている。
最後に清涼飲料水(500ml)の糖分は単純にシュガースティック(3g)に換算すると、代表的なスポーツドリンク、ポカリスエットの場合、スティックシュガー約11本分。
カルピスの場合、スティックシュガー約17本分。
コーラはスティックシュガー約18本分。ファンタはスティックシュガー約20本分となります。 恐ろしーい!!
このことを踏まえて、清涼飲料水の飲みすぎには十分注意してみて下さいね。
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