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2014年04月24日

コエンザイムQ10 Vol.160

ミツイさん(MODEでお世話になっているディーラ様)から、毎月、美容や健康に関するコラムを頂きます。
とっても面白い記事ですので、ご紹介致します☆(ミツイコーポレーション株式会社:四方田秀明様のコラムより)

★アンチエイジングの必需品 ブームが去ってもコエンザイムQ10

●見直したい栄養素 コエンザイムQ10


日本でコエンザイムQ10が大ブームとなったのは、私の記憶では、2004年頃だったと思います。
あるテレビ番組がその火付け役となり、若返りに!ダイエットに!と効果が伝えられ、多くの女性がコエンザイムQ10に飛びつきました。
コエンザイムQ10は、その後、化粧品にも配合され、今では化粧品成分としてもサプリメントとしてもQ10の目新しさは無くなってしまいましたが、ブームから10年近くが過ぎた今、コエンザイムQ10のサプリメントの利用者はどのくらいいるのでしょうか?

コエンザイムQ10は、アンチエイジングを願う女性にとって、必要不可欠な成分だと私は思っています。
残念なことに一時のブームの時ほどQ10を摂取している人が多くない現状がありますが、Q10は年齢を重ねるごとに摂取の必要性が増す栄養素です。
できれば、習慣としてQ10サプリメントを摂取していただくことをおすすめします。

その訳は、生きるために酸素が必要なのと同じくらい、Q10は、生命活動になくてはならない成分だからです。
おまけに年齢ととみ細胞から失われていく栄養素でもあります。

若い時は、何を食べていても、スマートであり、若々しくてハリのある美しいお肌が維持できていますが、この頃は、Q10の体内合成が盛んで、あり余るほどのQ10を各細胞に供給できています。
エネルギーは細胞内のミトコンドリアで作られますが、エネルギーを生みだすための酵素を助ける補酵素がQ10です。
Q10が多く作られているということは、それだけ多くのエネルギーを作り出しているということにつながり、若さを維持するパワーとなっているのです。
また、Q10は強い抗酸化物質でもあり、細胞の酸化防止にも重要な働きをしていいることになります。

つまり、コエンザイムQ10はビタミンEやビタミンCと並び最も大切な栄養成分の一つなのです。
しかし、この大切なQ10は加齢とともに体内合成の量が減少していきます。
このことが、エネルギー生産能力の低下につながり、次第に老化の兆候につながっていくのです。
シワ・たるみ・シミ・脂肪の増加というように・・・。

●20歳から減少するコエンザイムQ10

生命誕生のその時から、ひとときも休まず働き続ける心臓。
心臓の重要性は、今さら申し上げるまでもありませんが、この心臓というポンプを絶えず動かすためのエネルギーもコエンザイムQ10が作っています。
心臓のコエンザイムQ10含有量は20代がピークで、40代で30%、80代では50%以上失われます。
程度の違いはありますが、肝臓、腎臓、皮膚などの臓器でも減少することが確かめられています。
老化の重要な一因として加齢によるコエンザイムQ10の減少を無視することができないのです。

栄養は食事から摂取するのが一番ですが、食事だけでQ10を十分に補うことは困難です。
つまり、Q10はサプリメントで補うことが最も効果的です。
ちなみに、欧米では1日100~300mgのQ10を摂取している人が多いようです。

コエンザイムQ10は水に溶けず、油に溶けやすい素材なので、空腹時には十分に吸収されません。
Q10のサプリメント選びは、吸収を高めたタイプのものが良いでしょう。
体内吸収力には個人差もあるため、効果を十分に体感できないときは摂取量を増やしてみてください。

コエンザイムQ10は40年近く、長年用いられてきましたが、これまで深刻な副作用の報告は一例もありません。
1日1200mgのコエンザイムQ10を16ヶ月間摂取しても、問題は無かったというデータもあるそうです。
もともと体内合成されている物質なので、安全だと考えられています。

一時のブームが去ったコエンザイムQ10ですが、体内のあらゆる細胞がコエンザイムQ10を必要としています。
摂取すると、疲れにくくなった、肌のコンディションが良くなった、風邪を引かなくなった、歯ぐきがしっかりしたなどの効果が実感できるのではないかと思います。
アンチエイジングが求められる高齢化社会では、今後、更にQ10の必要性が高まるでしょう。
是非、皆さんもQ10を見直してみて下さい。

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