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2012年06月02日

MODEのネイルケア 1爪の名称

MODE Part2で行う『ネイルケア』メニュー
どんなことをするのか気になる方もいるはず・・・

そこで!MODEクンが簡単に説明しますおすまし
(ちなみに、MODEクンはカルジェル講習を一通り受け、修了しております)

まずは、爪の名称の説明です。


























①Nail Plate(ネイルプレート)
爪甲。毛髪よりも更に硬い、イオウの含有率が3%以上のシスチンというアミノ酸を含む硬ケラチンから成る、私達が一般に「爪」と呼ぶ指先で皮膚についている部分。
ネイルボディと呼ばれる事もあります。

②Free Edge(フリーエッジ)
爪甲遊離縁、爪先。爪床から伸びている爪甲、先端の不透明な部分をこう呼びます。
支えもなく水分や油分が失われる為、割れやすい部分です。

③Nail Bed(ネイルベッド)
爪床。爪甲の真下に見えるピンクの部分。この皮下組織は爪の成長に必要な毛細血管や
神経が豊富に走っています。皮膚と同じように新陳代謝を行っており、爪甲に水分を補給しています。爪甲はこの台に密着し、前に出てきます。

④Lunula(ルヌーラ
爪半月、ハーフムーンとも呼ばれます。
後爪郭に覆われていない目に見える爪母で、この部分はいわば爪母の延長ともいえます。

⑤Yellow Line(イエローライン)
黄線。爪甲が、爪床から離れる境目に出来る約0.5~1.5mmの線の部分。
この部分では爪甲は爪床を接していず、爪下皮が存在することになります。

⑥Nail Matrix(ネイルマトリクス)
爪母と言われる爪の再生機能を司る細胞群。ここで皮膚細胞が角質化し、爪が育成され
始めます。また爪の成長をコントロールするリンパ管、血管、神経が通っています。
この部分が著しく損傷すると、爪の形成不全が起きたり、時として、成長が完全に止まってしまうこともあります。

⑦Nail Root(ネイルルート)
爪根。爪の根元部分。角質化が進んだ皮膚細胞が、平たく押し潰されながらでてくる部分です。ネイルマトリクスの上にかぶさるように位置していますが、爪根自体は後爪郭に覆われて見えません。また毛根の始まりを爪甲潜在縁と呼ぶこともあります。

⑧Side Wall, Nail Wall(サイドウォール、ネイルウォール)
側爪郭。爪甲を左右から固定している皮膚。

⑨Proximal Nail Fold(プロキシマルネイルフォルド)
後爪郭。爪甲を根元で固定している深いひだ状の皮膚。マントルともいいます。

⑩Cuticle(キューティクル)or Eponychium(エポニキウム)
甘皮、あるいは爪上皮。後爪郭表皮により形成される。
爪甲に付着してりる角質をルースキューティクルといいます。

⑪Hyponychium(ハイポニキウム)(11※一爪下皮角質)
爪下皮、爪床と指部皮膚をつなぐ部分のこと。爪甲が爪床から離れる遊離部分に付着している灰色の部分は、爪下皮の角質で、この一部は爪甲の下面に付着して、爪甲とともに(伸びる方向に)移動します。

⑫Stress area(ストレスエリア)
左右のストレスポイントを繋ぐ、爪先を押すと白くなる爪甲の部分。

⑬Stress Point(ストレスポイント)
負荷点、爪甲が側爪郭から離れ始める部分。ヒビが入りやすい箇所。
爪甲側縁ともいいます。

⑭その他
爪甲全体の周囲にある皮膚をペリオキューム、又は爪床縁と呼んだり、爪床の爪の伸びる方向にある隙間をネイルグローブ、又は爪溝と呼びます。

気になる方には、施術をしながらご説明致しますねニコニコ

  


Posted bymodeat 11:38 Comments(0)